ウッドシャッター

 

我が家の愛犬はしかし、男前だな

さて、我が家のこだわりポイントのうち、内装で目立つのは、ターコイズ・ブルーの柱タイルとウッドシャッター/ウッドブラインドだろう

タイルのコストは対応可能として、ウッドシャッター/ウッドブラインドはどうか? 

高いのは承知でナニックでウッドシャッターの見積もりを取ってもらうと、出てきたコストは予想以上だった

①玄関からリビングに入るドア

②ダイニングから客間に入る引き戸

③玄関の靴収納棚の扉

設置するのはこの3箇所だが、板の枚数をカウントすると、9枚

見積もり総額は、130超

金額を聞いた瞬間『高っ!』と言い放ってしまったが、冷静に考えると、どうだろう?

ナニックだと1枚15万円弱になるが、これで角度調整ができるルーバー・ドアが手に入る。 ウッドワンやLIXILが手掛ける固定ルーバーのドアだと、1枚8〜9万円。 建築家の価格交渉力を持ってすれば、1枚7.5万円と、ナニックの半額にはなりそうだ

どちらが、良いのだろう? 

ナニックが良いに決まっているのだが、予算という制約がある

一つひとつ考えると、①は1階の顔なので、ナニックで決定。 これは1枚板なので、値段も許容範囲内。 ②は4枚なのだが、普段は開けっ放しかつ冷蔵庫の奥に引かれているので、ほとんど見えない(はず)。 ③も玄関の印象を決めるのだが、シューズ・クローゼットの扉を角度調整することはまず無いので、固定ルーバーでも良さそうだ

そう考えると、ナニックは1枚で良いのか?

②は、いっそのことルーバー・ドアをやめて、板張りの方が良さそうだ。 窓全面にウッドブラインドが入るので、その印象を強くするためにも、中途半端なルーバー・ドアは止めておこう

③はどうか? ナニックとウッドワンやLIXILでは、グレードの違いが、羽根の幅を通して一瞬で分かってしまう。 同じ玄関に、LuxuryなナニックとStandardなウッドワンが同居すると、本来StandardなものがCheapに見えてしまうのだ。 だったら両方ウッドワンにすれば良いのだが、①はナニックで決まっている。 ③も②同様、ルーバー仕様は止めておくか? 20+万円の差は受け入れるか?

いま決める必要はないから、後回しにしよう(爆)

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