Hunter Douglas

  

リビングにある3カ所のハイサイド窓に、どんなブラインドを付けるか?

建築家は初め、ロンハーマンのような固定木製斜めルーバーを考えていて、オーダーメード用のコストまで計上。 しかし、固定斜めルーバーなので、採光の調整ができない

もっと言うと、入ってくる光が細く、採光がほとんど無い。 見た目はカッコ良いけれど、実用性がないのだ

見た目は大切なので、実用性を捨てる判断はアリだし、自分はそうするつもりだったけど、最終段階になって、建築家が翻意(笑)

『ハンターダグラスのシェードだと、ルーバーの良さもあり、採光もあり、イイと思いますよ』

ハンターダグラスは、内装検討時の最初に少し考えたけど、深く考える前に、

ロンハーマン=木製ルーバー=ナニック(ハイサイド窓はオーダーメード)

という方程式が出来上がったので、却下した経緯あり

とは言え、天才建築家の推薦、かつ実用性と見た目を両立できる可能性もあるので、新宿のコンランショップへ実物を見に行ってきた

『これ、イイね!!』

ハンターダグラスのシルエットシェードを設置している窓の前で、妻と2人で納得

店員さんにシェードの角度調整をお願いすると、窓越しにビルが見えるレベルから、まったく見えないレベルまで、自在にプライバシーレベルが変更でき、採光も調整できる

そして、一番閉じたレベル(上の写真)でも、充分な明るさが確保されている。 ナニックのような固さ、重さがなく、あくまで柔らかく、リビングに最適だ

更に、ルーバーのシルエットが出るので、ロンハーマンっぽさも確保できる

そして、電動! (配線必要だけど)

素晴らしい!!

1階のブラインドは、ナニック純正か、ナニックOEMで決めていたけれど、これは大変更して、すべてハンターダグラスにしよう!

と盛り上がったところで、店員さんから一言

『窓の高さは40cmからですよ』

ハイサイドの窓は、高さ30cm.  入らない!?

う〜ん、建築家、詰めが甘いな(笑) 窓の高さを10cm広げてもらえるのかな? 

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