どこまで、こだわるか

  

庭づくりをどうするか?

ガーデニングとは縁がない人生を送ってきた自分だが、いざ庭付きの家を建てるとなると、緑爽やかな庭をつくりたい

建築家に任せるのも良いけれど、第三者の意見も聞いてみようかなと、妻が友人から紹介してもらったお店に行ってみる

Green Gallarey Gardens

事前に連絡して、外構図をメール。 当日は、庭のイメージ写真数枚を持って訪問。 建築家に似た雰囲気の、この道何十年という風な庭師さんが出てきた

いろいろ相談すると、非常に話しやすい。 アイデアもポンポン出てくる

『これは、いい出会いかも』

と会話を楽しんでいると、彼が一言

『捨てるところは、捨てていいんです』

この一言で、スッと肩の荷が下りた。 外構に限らず、キッチン、バスルーム、照明、タイル、フローリング、カーテン等々、家を建てる際には全て、こだわることができる。 キリがない

世の中には素晴らしいプロダクトが山ほどあって、見れば見るほど、それに合わせた仕様を実現したくなる

自分の場合、昔ホテル関係の仕事をしていた際、海外の最新ホテルから歴史あるLuxury Hotelまで様々な『良い設備』を見てきたので、いいものと、そうじゃないものとを見分ける目が(そこそこ)備わってしまった。 その目で、家の設備を見始めると、キリがないのだ

しかし、資金的な制約はある

貯金を取り崩して(正確には、ローンを返済せずに)、なるべくこだわるべきか、悩んでいた時の、この一言

『捨てるところは、捨てていいんです』

そうだよね。 家が建った時がベストではなく、住み始めて、こうしよう、ああしようって家族で話し合いながら、家を育てていくのがいいはず。 そのための資金を残しておくのが、良いチョイス

そんな風に考えると、いろいろな悩みが軽くなり、決める方向に向かいそう

いい人たちに囲まれて、我が家の新築プロジェクトは順調に進んでるね

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