ウッドウォール

  

奥入瀬渓流で癒された後の週末、外構について打合せ

我が家は、家の正面が10mの幅で、うち3.5mが駐車場。 残る6.5m部分の外構は、ウッドウォール。 ウッドウォール上部裏側に特注プランターを設置して、ウォール前面にアイビーなどの植栽が垂れるイメージ

このウッドウォールの材を、どうするか?

建築家の提案は、バツー材。 ウリンやイペ程高価ではなく、ウェスタンレッドシダー程ヤワではなく、ちょうど良いとのこと

取り寄せてもらったバツー材のサンプルを見ると、、、薄黄色

建築家によると、最初は薄黄色だが、経年により濃茶色になり、その後白銀化するらしい

でも、薄黄色ではイメージが違うんだよなぁ

竣工直後の印象で、家に投下したコストの妥当性を判断するはずなので、薄黄色のウッドウォールだと後悔しそう

だったら、少し高くても、納得いく天然木材で仕上げたい

そんな気持ちを建築家に伝えると、2度目の提案で出てきたのが、イペ、イタウバ、そしてリュクスウッド

イペとイタウバは知っていたけど、リュクスウッド? このリュクスウッドが一番綺麗な赤茶色で、イメージ通り

聞くと、コストはイペ、イタウバより安く、バツー並みか、それ以下。 耐久性も問題ないらしい

最初から、これを提案してくれよな(笑)

家に帰った後、ウェブで調べてみると、リュクスウッドはメルバウという東南アジア産のハードウッドを乾燥処理した材で、日本での施工例は少ないものの、オーストラリアやヨーロッパではそこそこ使われているらしい。 耐久性も20年超なので、十分だ。 何より、色が素晴らしい。 1年ほどで白銀化するらしいけど、それは全く問題無し(というか、望ましい)

ウッドウォールの材は、リュクスウッドで決定

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