我が家の模型

  

建築家がつくった我が家の模型。 手作りで、不揃いなパーゴラに苦心の跡が見える(苦笑)

この模型では、家正面のウッドウォールを立てるのは、諦めたようだ。 現実には、立てるんだけど(爆)

今どき3Dプリンター使って、もっと精緻なものをつくれないのかと思うけれど、その手間はコストに跳ね返ってくるので、これで十分かな

さて、自分はこのデザインに一目惚れした訳で、この模型は何度見ても、飽きない。 見る角度によって、異なる表情がある

屋根は片流れ5寸勾配なので、シャープな表情。 この屋根を支えるように、パーゴラが10m伸びる。 パーゴラが無くとも、家の形に凹凸があるので、平板な印象にはならないと思うけれど、パーゴラが伸びてくることと3本の支柱のおかげで、空間に奥行きが出る

真ん中支柱の右側には天然木のWood Wallが6m伸び、更にシンボルツリーが配置されるので、単なる白い家にはならない。 因みに、パーゴラは白だけど

パーゴラの支柱には天然石を貼るので、どちらかというとモダンな印象の家に、天然木と天然石が加わり、良いバランスになると思う

ロンハーマンっぽいか?

どうだろう? 建築家はブレていないので、見る人が見れば、と言うか二子玉川のRon Herman外観を見たことがある人は、ロンハーマンっぽいと言うだろう

それ以外の人が見て、どうか?

どうかな? どうでもいいや(爆)

片流れ屋根の家はごまんとあるけれど、パーゴラを伸ばしている家は多くないはず。 アメリカには、我が家のようにパーゴラを外構のKey Elementと位置付けて、家の玄関先や前面一面に伸ばしている家があるけれど、日本では見たことがない。 だから、面白い

庭に小さなパーゴラを作るのではなく、外観デザインの主役にパーゴラを持ってくるという発想。 スクエアな家でもアメリカン・トラディショナルな家でもなく、モダンな印象の片流れ屋根にあえてパーゴラをぶつける発想。 これが、建築家が天才と呼ばれる所以だと思うし、オリジナル・デザインとして、自分が一目惚れした理由

そして、真ん中支柱の左側が駐車場なんだけど、その上部のパーゴラに強化ガラスを載せることで、カーポートとしての実用性も得る

昼は太陽の陽を受けて、道路にパーゴラの影が映る。  夜は植栽から照らされるライトで、家にパーゴラの影が映る

やはり、このデザインは素晴らしい

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