2015 夏休み8日目 湯来サイクリング

  

萩から戻った翌日、一人の時間をもらって、湯来へサイクリング

3週間ぶりの自転車なので、どこまでいけるか不安はあったけど、ゆっくり進めばどこでも行けるだろうと、12時前にスタート

目標は、湯来を抜けて、宮島のうえのであなご飯食べて、100km超走ること

まずは、己斐峠を登るが、かなり遅い。 遅すぎて、逆に筋肉や関節に負担を掛けてしまうんじゃないかと思う程だが、先は長いので全力出し切る訳もいかず、そのままで

そこから魚切ダムへ向かって、緩やかな登り。 斜度は3〜6度程なのでキツくはないが、腰にダメージが蓄積されていくのがよく分かる

うーん、運動不足、サイクリング不足

ダムを抜けて、極楽寺方面へ向かう交差点にあるコンビニで長めの休憩を取りつつ、どちらへ向かうか考える

極楽寺方面には去年登ったことがあるし、このコースでは100km超は無理なので、真っ直ぐ進んで湯来温泉を抜け、大峰山を抜けて大竹に下るルートを走ることに

この時点で、左膝にちょっとした違和感あるも、素晴らしい田舎道を走る楽しさと比べると、我慢できるレベル

湯来温泉を越え、42号線=大竹湯来線に左折したところから、本格的な登りが始まる

西法寺を横目にゆっくり進んでいくが、斜度がドンドンキツくなる。 Garminの電波が入ったり入らなかったりで、正確な斜度は分からないが、恐らく15〜20%が延々続く。 速度は当然?10kph以下。 時々蛇行しつつも、なんとか進むが、一向に終わる気配が無い。 斜度19%の標識とか、見たくもない! 初めてのルートの辛さ

あまりに遅いので、汗の匂いにつられた虫たちがまとわりついてくる。 そのうち、蜂か虻か知らないが、それもまとわりついてきて、不快指数マックス(苦笑)

それでも頑張るが、左脚モモが攣り、脚を叩きながら進むも、右モモも攣りそうに

脚付けば楽なんだけど、ここで頑張るのがロードバイク乗り(一応ね)。 しかも、脚ついたら即、虫たちのえじきになりそうだし

こんな中、高杉晋作の名言

『真の楽しみは、苦しみの中にこそある』

を思い出しながらペダルを漕ぐが、モモの痙攣はどうしようもなく、休憩して先の道の斜度を調べようにも、不快な虫にまとわりつかれるだけなので、無念の撤退を決断

ここでも、高杉の名言

『負けて退く人を弱しと思うなよ。 知恵の力の強きゆえなり』

大人の分別さ

林道の下りはしかし、所々濡れているし、苔も生えているし、かなりの斜度で急ブレーキかけるとコケること必定なので、慎重に下る

登りも辛いし、下りも面白くない。 それでも登ろうとするんだから、ロードバイク乗りはMっ気がある人しかいないんだろうな

湯来温泉を越えた辺りから、夕立ちに降られ、もう踏んだり蹴ったり。 それでも、魚切ダムから五日市までの緩い下りは最高で、下った頃には雨も止んでいて、やっぱりロードバイクは楽しいなと。 目標は一つも達成できなかったけど、将来のお楽しみだね

81km / 1,235m Elevation Gain

晩ご飯は、毎年帰省時の定番となっている、袋町マリオでディナー。 お客さんが少なくて心配だけど、味は、良くも悪くも変わらず。 ここより旨い店はたくさんあるけれど、妻との思い出が詰まったマリオは、欠かせない

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ルートラボで調べると、あと少しで峠の頂だったよう。 事前に調べておけば、歩いてでも峠越えたのに。。 来年、再挑戦だ!

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