カーテン(1)

(リビングのハイサイド窓と壁紙を貼る前の下地づくり。 職人さん、ありがとうございます!)

カーテンを、入居前に決めるか、入居後に家具とのバランスを踏まえて決めるか?

後者の方が失敗がなく、コストも安くつくだろう

新築時にカーテンを決めると、お金の感覚が半ば麻痺している状態なので、ついつい良いもの、高いものを選びがちになると思う

自分は、まさに麻痺している訳なので(爆)

一部で磨りガラス窓や格子窓があるものの、我が家にはクリアガラスの窓が20窓ある。 これを、どうするか?

こういう時も、自分は『指名買い』。 ナニック&ハンターダグラス

それを、建築家紹介のインテリアコーディネーターさんに伝えると、窓のサイズに合うか、見てくれて、、、

『リビングのハイサイド窓は、ハンターダグラスだと窓枠に入らないので、枠の外に付けることになりますね』

いやいや、それ、ありえないでしょ?

ここでも、詰めの甘さを見せる天才建築家。 もう、慣れたけど(爆)

すると、インテリアコーディネーターさんが、リカバリーショット

『TOSOのラクーシュというシルエットシェードなら、窓枠に収まりますよ』

見本の生地を見せていただくと、パッと見は、ハンターダグラスと変わらない。 そもそも住み始めると、シェードのブランドがどこかなんて気にしないだろうし等々を考えると、ハンターダグラスは、どうしても拘りたい玄関の大きな窓だけでいいかなと

玄関窓以外は、ラクーシュとナニックでいこう!

と一旦決めた後、数日間熟考。 この熟考が大事

カーテンなんて、一度設置すると、10年くらいは買い替えなさそう。 ラクーシュとハンターダグラスの金額差異は10+万円だけど、妥協した感が残るのは10年か? あるいは、妥協感など無いか? 

どっちだろう?

以前、ガーデナーさんに『捨てるものは、捨てていいんですよ』と言われて、随分気持ちが楽になったけど、カーテンへの拘りは、捨てて良いか? そもそも、ここに拘っているのか?

熟考を重ねて上での判断は、

ハイサイド窓は、窓枠に収まることで見た目が良くなるラクーシュ

それ以外の窓は、ハンターダグラスとナニック

結局、拘ることに決めたのだ

やりきってしまおう!

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