G350d 2016年モデル試乗

 

メルセデスベンツあざみ野の営業さんにお願いして、六本木のメルセデス・ベンツ・コネクションにあるG350dをロング試乗させていただくことに

MBあざみ野で待ち合わせ、営業さんと家族がMLに乗り、自分はX3で六本木へ

MLいいんじゃない?となるかと思いきや、妻が冷静に、

『これだったら、Eクラスの方がいい』

とのこと。 お友達のEクラスステーションワゴンがよほど気に入っているらしい

申込書に記入後、G350d(オブシディアンブラック)で、六本木から我が家までドライブ。 池尻から首都高〜東名川崎というルート

後部座席に乗った家族3人の様子を伺うと、以前試乗した2015年モデルとは異なり、満足している様子。 後席シートヒーターが気持ち良いらしく、信号待ちでもアイドリングストップするので、ディーゼルのガラガラ音も振動も皆無なところも良いみたい

『これは、いいね!』

Gクラスは座席が高く、Eye Pointも高いので、運転は楽。 首都高を走っていると、周りを走る車たちを見降ろす感じになって、不思議な感覚。 アクセルを踏み込むと、まずまずの加速

走りは、X3のような路面に吸い付くような感覚ではなく、ガーというかドドドドというか、そんなラフな感覚の走り

これが、ディーゼルの走りなのかな?

東名川崎で降りて、近くのコンビニの駐車場で、妻とバトンタッチ。 さて、妻の評価はどうか?

コンビニからたまプラを抜け、あざみ野のメルセデスの裏を抜け、うかい亭方面へ。 妻が普段運転する道を走るが、少し狭い道でも、X3と同じ感覚で走れるみたい。 車幅がほとんど同じだからね

ハンドルの重さに気づくかなと思ったけど、特に違和感はないみたい。 X3もそこそこ重いハンドルだからかな?

家に着き、ゲートを開けて、車庫入れ。 全く問題なくできて、リアカメラの画像の良さに感動した様子。 営業さんも楽しそうだ

我が家の駐車場に止まるG350dを眺めてると、

これで、いいかなぁ

という気持ちになってくる。 我が家に、似合うね

帰り道は、自分が運転。 高速では、ディストロニック・プラスという機能で、前の車を自動追跡。 勝手にスピードが加減速することに、素直に感動

これが、最新のテクノロジーか

Gクラスは、車体は何十年も同じスタイルだけど、中身はこうして進化している

同じオプションをカイエンにつけたら、いくらになるのやら?と思いつつ、六本木のMBCへ到着

高速での風切り音と風を受けての揺れが気になるけれど、今のX3もルーフキャリアの風切り音があるから、許容範囲内

走りもエンジン音もX3の方が好きだけど、外観はG350dの方が良いし、何より維持費が違う

X3はハイオク燃費5kmだけど、G350dはディーゼル燃費8km.  ガソリン代は半額になりそうだ

メルセデス・ケアもあるので、当初3年間の維持費は低そう。 保険代は上がるけど、トータルではX3と変わらないかも

心配していた娘の車酔いも大丈夫だったし、家族受けが良かったので、一安心

買うぞオーラ、出てただろうなぁ(笑)

営業さんとは六本木でお別れし、ポルシェセンター青山へ

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