Brexit

 

EURO2016サッカーが盛り上がる中、イギリスがまさかのEU離脱

「まさか」と思うのは知識階級者が中心で、労働階級者にとっては「さもありなん」ということか?

知識階級者が中心の金融マーケットは大荒れで、株安・欧州通貨安。 ここまで下がるのは意外で、本当に結果を織り込めていなかった模様。 と言うことは、少ない元手で大きく稼げる千載一遇のChanceだったんだねぇ

EU離脱の結論は、特に労働階級者を中心に、EUのメリットを感じていなかったことを意味しており、更には知識階級者が舵を取る国政が全体最適を果たせず、知識階級者中心の利益分配になっており、労働階級者が不満を募らせていることを示唆している

知識階級者が得をする分かりやすい構図が「パナマ文書」

国民投票前のタイミングでLeakして、キャメロン首相の信頼を失わせ、EU離脱に繋げたと考えるのは、陰謀論に傾きすぎかな?

同じことが、アメリカでも起こる可能性がある

本来は知識階級者のためにある共和党の大統領候補が労働階級者から人気を博すドナルド・トランプで、労働階級者のための政党である民主党が知識階級者を代表するヒラリー・クリントンを擁立するのは皮肉だが、ここでも知識階級者vs労働階級者という構図だ

イギリスの流れを受け、アメリカでも労働階級者側が勝利すると、世界はどう変わるのか?

2016年は、歴史に残る一年になるのだろうか?

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