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RIMOWA How to Refund Tax in FRA > CDG Transit Case

(DortmundからFrankfurtへ戻る際、乗継ぎのKoln駅から見たKoln大聖堂。 いつかじっくり見てみたいね)

FRA空港からCDG空港経由で日本へ戻る際のRIMOWA免税手続きが面倒だったので、備忘録として書いときます

まず、RIMOWAはFRA空港の第1ターミナルに入ってすぐの場所にあるWorld Shopで販売しているので、そこで購入

自分が買ったのは、機内持込可能なTopas Titanium. 日本で買うより、免税込みで3割値引きといったところ

さて、店員にどこで免税手続きできるか聞くと、Air Franceがある第2ターミナルでもできるとのこと。 モノレールで移動して、荷物のチェックインをして、機内持込みするRIMOWAを持って税関に行き、スタンプ押してくれと頼むと、

『ユーロ圏を出る場所の空港でないとスタンプは押せない』

そりゃ、そうだ

ここで分かったことは、機内持込みせずに預けることにして、エアラインのチケットカウンターで預ける際の手続きをし、タグを巻いてもらった上で、預けずに税関にRIMOWAを持って行き

『このRIMOWA、預けるからスタンプ押して』

と頼むと、押してくれたこと。 スタンプをもらったら、RIMOWAを預けても良いし、そのまま機内持込みしても良いはず。 Refund手続きする業者は税関スタンプの確認しかしないから

自分は、CDGで手続きすればいいやと思った訳だけど、これが大間違い

CDGに到着し、税関印がどこでもらえるか聞くと、一旦入国しろと。 まじか!?

手荷物検査場の脇にある黒いゲートから出て、税関どこだと聞くと、入国カウンターを出て、エアラインのカウンターの間にあるとのこと

入国し、税関カウンターでスタンプをもらい、近くにあるTravelexのカウンターで返金手続きを頼む。 お土産をユーロで買うから、ユーロのまま返金してくれと頼むと、信じられないことに、ドルか円での返金になると

こういうところで鞘抜きするとは、悪徳業者と同じだな

出国手続きした後の場所にあるTravelexならユーロでの返金も可能とのことだが、カウンターは22:30で閉まる。 もう22:20なので間に合わないよね

仕方ないので円で返金してもらい、出国手続きして、CDG到着時と同じ場所に戻ったら、到着から1時間経過していた

晩ご飯、食べられなかったじゃないか

以上、CDGでTransitする際の面倒な免税手続きの一部始終でした 😦

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RIMOWA Topas Titanium

フランクフルトに来たからには、これは買わずに帰れないと思っていたのが、ルフトハンザ航空のロゴが入ったRIMOWAのスーツケース

学生時代にRIMOWAのSalsaを買ってから20+年。 全ての海外出張に付き合ってくれた相棒への感謝の念を込めて、同じRIMOWAのTopas Titaniumを購入

最初はClassic Flightでいいかなと思っていたけれど、もう40歳過ぎてるので、シルバーよりもシャンパンゴールドのTopas Titaniumで。 Topas Stealthはさすがに、今のSalsa Blackと見た目変わらないのでPass

Salsaは息子に引き継いで、次の出張からはこのTopas Titaniumで行こう!

Signal Iduna Park

LondonからFrankfurt経由でDortmundへ。香川を見に来た訳じゃ無く、仕事ですが。。

仕事を終えて、Frankfurtへ戻るまで少し時間があったので、香川がプレイしているSignal Iduna Parkへ

タクシーの車窓からドルトムントの自然あふれる街並みを見ていると、この地で頑張っている香川を応援したくなるから不思議

スタジアムで写真を撮って、タクシーに戻るまで、わずか5分

この5分間で、なんだかドルトムントに親近感を感じるのは、香川がいるからだね

ロシアでのワールドカップ、監督交代もあって前評判は低いけど、日本代表の10番として、世界を驚かせる大活躍をしてほしい

Jogging in London

レミゼを見た翌朝の6時から、ロンドンの中心街をジョギング

ホテルを出て、目指すはBig Ben. 南の方へ走ること5分ほどでハリーポッターのミュージカルをしているシアターを発見。 更に数分進むとトラファルガー広場。 早朝のランは気持ちいい

更に南へ進み、ホテルから15分ほどでBig Benに到着。 改修中じゃないか!

まだ余力があったので、バッキンガム宮殿へ走る

St. James Parkを横目に走っていると、これって皇居ランと同じ感覚なんだろうなぁと(皇居ラン、したことないけど)

朝の6:30では近衛兵を見ることも叶わず、折り返す。 クラシックな建物だなぁと近づくと、そこはダウニング10番街。 財務省と外務省が並んで建っていた

Westminster大寺院からBig Benを抜けて、London Eyeの向かいのテムズ川沿いをホテルへ向けて北上し、7時過ぎにホテルへ到着

ロンドン観光する時間ないなぁと思っていたけど、こうして走ってみると、充分ロンドンを満喫できたんじゃないかと思える

今週はロンドンでは稀な雲ひとつない快晴。 気温も高く、湿度は低く、過ごしやすい

ロンドン、いいじゃないか。 ここなら、駐在してもいいね 🙂

Les Miserables on Queen’s Theatre

ロンドン出張の夜、レミゼを観にQueen’s Theatreへ

ホテルから10分ほど、SOHOの喧騒を横目に『チケット売り切れてたら嫌だなぁ』と思いながら歩いていたら、到着

チケットカウンターで『一番いい席で』と伝えたら、1階5列目ど真ん中(Stalls E14)でした

シャンパンを飲んで(200mlボトルってこういう場所で売れるんだな)、開演10分前に会場に入る

狭いな! 舞台、近いな!!

劇団四季、歌舞伎、ブロードウェイなどいろいろ見て来たけど、この劇場は圧倒的に小さい

周りには、イギリス人と思しき年配のご婦人連れが多い

ついにレミゼをLiveで観れる!ってワクワク、ニコニコしていると

あなた、レミゼは何度目?

『初めてです』

私は4度目よ。見る度に違うシーンで感動するのよ。 あなたもぜひ、楽しんで

あぁ、自分もこういう年齢の重ね方ができるといいなぁ

Look down. Look down…

幕が上がると、すぐそこにジャンバルジャンとジャベールが

そこから先はもう、、

エポニーヌとマリウスの歌声が素晴らしく、コゼットは余りに美しく、アンジョルラスはアンジョルラスだった

ブロードウェイの大舞台もいいけど、ロンドンの小舞台で役者の息づかいや一つひとつの表情を楽しむのはもっと良い

これは、家族と再訪するしかない

出張準備

今日から出張。 ヨーロッパへ行くのは、妻と結婚3年目に行ったイタリア旅行以来。 人生で3度目だ

今回は、月曜夜ロンドン着後、水曜にオランダへ日帰りで行き、木曜にフランクフルトへ移動して、土曜夜に帰国するという移動が多めのスケジュール

ロンドンを楽しむ暇もない

日曜の夜に、ダラダラと荷物をパッキングするが、一週間程度の旅行/出張なら、機内持ち込みできるスーツケースで十分なことを再確認

かれこれ20カ国以上、海外に一緒に行っている20年前に購入したRIMOWAのサルサだけど、この使い勝手の良さは最高だ

今回の出張の唯一の楽しみは、フランクフルト空港で、そのRIMOWAのスーツケースを新調すること

トパーズか、クラシックフライトか?

トパーズだと、シルバーか、ステルスか、チタニウムか?

現物を見て、判断しよう

金曜夕方のフランクフルト空港内での買い物まで、まずはしっかり仕事だね

Argyle Vintage Brut

最近気に入ってリピートしているARGYLE Vintage Brut

Dean&Delucaでラベル買いして、旨かったので、Midtownに行く度に購入

NIKEのPhil Knightが走っていたオレゴンのWillamette Valleyで取れたブドウがベースになっている

会社の同僚にShoe Dogの話をしたら、彼の母校がなんとオレゴン大学!

お世話になっているので、今度このスパークリングワインをプレゼントしよう!