カテゴリー別アーカイブ: My Lifestyle

Beoplay E8

Bluetoothイヤホンは、運動用にPowerbeats2とJay Bird X3、通勤用にSudio Vasa Blaを使用しているけれど、iPhoneとはWirelessながら、左右のイヤホンは有線なので、Cable-less イヤホンが欲しいなぁと思いつつ、AirPodsは見た目がなぁと買わないままでいたら、B&OからCable-lessイヤホンが出たので、発売日当日に二子玉川B&Oにて購入

使用してまだ4日だけど、これは最高のイヤホンだ

まず、見た目が断トツで良い。AirPodsのように垂れてないし、Bose SoundSportやSony WF–1000Xのように大きすぎない。 耳に収まり、悪目立ちしないのが良い

音質を語るほどイヤホンマニアじゃ無いけれど、今まで使っていた3機よりもクリアで高音が気持ち良い。 BeoplayアプリのToneTouchを使って音質を変えられるのもGood

そして、個人的な最大の利点が、ケースを持ち歩かなくても良いこと

Boseの店員によると、Bose SoundSportは、イヤホン電源をOn/Offするためにはケースに出し入れしなくてはいけないらしい。 AirPodsも同じとのことで、Cable-lessイヤホンのスタンダードは、紛失防止のためにも、充電のためにも、ケースを持ち歩くようだ

一方、自分は普段から鞄を持ち歩かないので、ケースをジャケットやデニムのポケットに入れて歩くなんて嫌だなぁと思っており、コートのポケットに入れられる冬はいいけど、春になったら充電ケースを追加購入して、自宅と会社にそれぞれ設置しようと思っていた

ところが今日、朝の通勤で使ったE8をダウンジャケットのポケットに入れたまま7時過ぎから仕事し、19:30の退社時に充電ケースに入れ忘れたことに気づいて、これは充電切れかなぁと思って右イヤホンを押して復電したところ、おぉ7割充電残ってるじゃないか

E8は、一定時間音楽を流さないでいると、自動的に電源が切れる設定になっている。 そんなの常識だと思う訳だけど、Bose店員によると、Cable-lessイヤホンにとっては非常識らしいので、これはPositive Surprise

つまり、ケースを自宅に置いたまま往復2時間の通勤に対応できる訳で、これは便利なのだ

音飛びや音ズレが無いのは、このクラスのイヤホンだと当然。 耳から外れそうにもない

安くはないイヤホンだけど、これは、本当に自由。 決して有線イヤホンには戻れない

Beoplay E8は、久々に感動できるプロダクトだ

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Farewell Dinner at Bottega Viola

一年数ヶ月と短い間だったけど、一緒に働いた同僚が退職するので、2人で送別会

新橋のイタリアン Bottega Viola

初めて行ったんだけど、1つの皿の量が多めで、あれこれ食べることはできず

また、ワインはボトルのみ

味は良かったので、今度は3名以上で来ることにしよう

辞める同僚は、間を空けることなく、次の会社で働くとのこと。 ぜひ、成功してほしい

折畳傘 by Maglia Francesco

2017年の誕生日プレゼントとして、妻にお願いしたのが、折畳傘

もともと折畳傘2個を使いまわしていたけれど、そのうち1つを7〜8年前に電車の網棚に置き忘れてしまい、それ以降1つの折畳傘しか持っていない状況

その傘も、さすがに10年以上使っているので、持ち手のレザーが所々劣化し、限界かなと

と言うことで、Fox Umblleraを買いに、銀座三越へ

車で銀座に来るのは久しぶりで、G350dが駐車できる駐車場が見つからない。 高さ制限か重量制限。 ニコタマ高島屋や新宿伊勢丹みたいに平置きを備えておいてほしいが、銀座の地価なら難しいのかな?

何とか平置き駐車場を見つけたので、そこから銀座三越へ

アクセサリーコーナーに行き、傘を見渡すと、やや派手めなものに目を惹かれる

ペイズリー柄なんてイタリア人しか使わないだろうと思ったら、案の定、イタリア製。 持ち手のレザーもカラフルで、憂鬱な雨の気分を癒してくれそうだ

店員さんに、Fox Umblleraはどれか聞いたところ、一つ上のフロアのVulcanizeのインショップにあるとのこと

そこに行き、傘を手にしてみると、ド定番だけあって、うーん、普通

イギリス人によるお堅い作りで、上質感はあるけれど、デザインに特徴はなく、セレクトショップのオリジナル折畳傘と見た目は変わらない

自分がダークスーツを着るビジネスマンだったら、迷わずFoxを選んだだろうけど、今はカジュアルな格好で働いているので、傘も個性があっていいかなと

最初のアクセサリーコーナーに戻って、そのイタリア製の折畳傘について、説明を聞く

Maglia Francescoって初めて聞くブランドだけど、三越で取り扱ってるなら、悪くないはず。 値段は、Foxの倍以上なので予算オーバー。。

頻繁に買い換える小物ではないので『まぁいいか』となり、妻にお買上げいただきました

いつも、ありがとう!

2017 夏休み 11日目 Last Dinner with YAs at the Hard Rock Cafe Yokohama

楽しかったYAのホームステイも最終日。 ショーが終わり、参加したKidsとのPhotoタイムを終えて、YAがみなとみらいホールから出てきたのが21:30過ぎ

ハードロックカフェ横浜で、最後のディナー

タコスとチキンウイングとフライドポテトを交えて、家族4人とYA2人でワイワイ食べて、話す

ショーをやり切った開放感もあってか、YAとの最後のディナーはいつも盛り上がる

子ども達、特に息子が初日とは違う感じでYAとコミュニケーションしているのを見て、

『YA、やって良かった』

と、いつもと同じ感想を抱く。 何度やっても良かったと思えるのは、ホームステイに来るYA達の個性がみんな良いからだろう

将来、我が子は2人とも海外で羽ばたくと思っているけれど、YA達みたいにまっすぐな心で子ども達と向き合える大人になってくれるといいね 🙂

2017 夏休み 9日目 BBQ with YAs

Runtripviaで15kmも走ったので、筋肉痛がひどい。 あぁ、歳とったなぁ

運動する気にならないので、YAの送迎をした後、家で仕事して、夜のBBQの準備

串8本

牛肉+野菜の串にしたけど、肉オンリー串があっても良かったかな? いや、屋台の肉屋みたいで良くないか

BBQでは、Workshopに初めて参加しているダンスの先生親子も来て、合計8名で盛り上がる

ダンスと音楽とアウトドアは、無敵の楽しさだな

YAが、”Can’t Stop the Feeling” で踊ったり、”Baby” を歌ったり

僕らも、ダンスで教えてもらっている “Uptown Funk” を踊ったり

YAのホームステイを受け入れするのは、かれこれ5回以上やっているけれど、今回のYAはノリも良く、一番楽しかったかも

これだからYA、やめられない

2017 夏休み 8日目 My Birthday

誕生日、家族からひまわりの花束をプレゼントしてもらいました

4輪のひまわりは、妻、息子、娘、そして愛犬ハッピーの気持ちとの説明

ありがとう!

そして、この日からホームステイにやって来たヤングアメリカンズの2人から、Happy Birthdayの生歌も

ノリのいいアメリカ人2人と子ども達の掛け合いを見ていると、言葉は通じなくても楽しめるんだなぁと

歌とダンスの力は、素晴らしい

2017 夏休み 7日目 Runtrip via the Sail Hus in Hayama

夏休み第二弾スタート

9連休の2日目は、最近使っているランアプリ Runtrip主催のRuntripviaに初参加

Runtripviaは、ゴール地点を決めて、そこまでの走り方は、どこから、何キロを、どのスピードで走るか、全てが参加者の自由という緩いランイベント

今回のゴール地点は、葉山一色海岸のセイルハウス

ロードバイクで湘南に来る度に、ここ走ったら気持ちいいだろうなぁと思っていたけど、わざわざ電車で移動してまで走りに行くってどうなのと思い、走ったことは無かった

そこに、今回のRuntripviaのイベントがあったので、休み中だし、これは走ろう!

朝6時に家を出て、中央林間〜片瀬江ノ島へ行き、7:30からラン開始

セイルハウスまで15キロ

4月5月はそれぞれ100km超走ったのに、仕事が忙しくなって、週末も家で働いていた6月から全然走らなくなって、7月は5km、8月はゼロkmという体たらく

それでも海沿いの道は平地中心なので、キロ6分ペース×15キロ=90分だから、9時にはセイルハウスに到着できるだろうという目算で走り始める

海沿いの景色を眺めながら、淡々としたペースで走る。 稲村ヶ崎を抜け、由比ヶ浜も走りすぎる

ここまでは、キロ6:10ペース。 久々のランなので、こんなもの

ずっとR134を走ると思っていたけれど、大きなトンネルを避けるため、逗子マリーナ方面へ小道を走る

逗子マリーナからR134へ戻ろうとすると、なぜか戻れない。 地図上R134の上にいると思ったら、なんとここもトンネルとは!

結構な坂/階段を歩いて登った先は、巨大別荘地。 これは、凄かった。 1億円という金額規模ではなく、最低3億円はすると思う規模。 Modern Designな邸宅群に感動し、将来別荘を建てる場合(そんなお金、あるのか?)、ここを参考にしようと誓いつつ、ランイベントを忘れて、別荘敷地内をタラタラ歩く

披露山公園を迂回してR134に戻るか、公園内を通ってR134に戻るか考えたが、中を通ってショートカットだと公園内に入る

これが誤算で、ずっと階段。 走る気力はないので、ここもタラタラ歩く。 数分間歩いた先には、ニホンザルもいる公園が広がっていました、、、ほんと山の中だな

しかし、ベンチに座って眺める景色は良く、こういう想定外も旅の楽しみと考えると、

これも一つのRuntripだな

ここで5分ほど休んで、そこからR134へ下る。 下り道のトレイルを抜けたら、斜度25度はありそうな劇坂。 この劇坂を下りたら、ようやくR134に復帰することができました

そこからは、セイルハウス目指して、海沿いの道を走る。 葉山マリーナ〜森戸海岸〜一色海岸へ

葉山御用邸前を右折して一色海岸へ入り、海岸を歩いて、なんとか無事(当たり前か)セイルハウスに到着

9時着の予定が9:30と、30分の遅刻。 皆さん、朝食を楽しんでおられました

自分も、男前ビールで自分に乾杯(朝から飲みすぎだろ!)

いやー、久々のランは、楽しさ半分、疲れ半分。 Runtripviaの朝食を食べながら、同じテーブルに座った人たちと話をしていると、疲れがなくなって、楽しさが勝ち

これは、良い企画だ。 また、参加しよう!