2017 夏休み 7日目 Runtrip via the Sail Hus in Hayama

夏休み第二弾スタート

9連休の2日目は、最近使っているランアプリ Runtrip主催のRuntripviaに初参加

Runtripviaは、ゴール地点を決めて、そこまでの走り方は、どこから、何キロを、どのスピードで走るか、全てが参加者の自由という緩いランイベント

今回のゴール地点は、葉山一色海岸のセイルハウス

ロードバイクで湘南に来る度に、ここ走ったら気持ちいいだろうなぁと思っていたけど、わざわざ電車で移動してまで走りに行くってどうなのと思い、走ったことは無かった

そこに、今回のRuntripviaのイベントがあったので、休み中だし、これは走ろう!

朝6時に家を出て、中央林間〜片瀬江ノ島へ行き、7:30からラン開始

セイルハウスまで15キロ

4月5月はそれぞれ100km超走ったのに、仕事が忙しくなって、週末も家で働いていた6月から全然走らなくなって、7月は5km、8月はゼロkmという体たらく

それでも海沿いの道は平地中心なので、キロ6分ペース×15キロ=90分だから、9時にはセイルハウスに到着できるだろうという目算で走り始める

海沿いの景色を眺めながら、淡々としたペースで走る。 稲村ヶ崎を抜け、由比ヶ浜も走りすぎる

ここまでは、キロ6:10ペース。 久々のランなので、こんなもの

ずっとR134を走ると思っていたけれど、大きなトンネルを避けるため、逗子マリーナ方面へ小道を走る

逗子マリーナからR134へ戻ろうとすると、なぜか戻れない。 地図上R134の上にいると思ったら、なんとここもトンネルとは!

結構な坂/階段を歩いて登った先は、巨大別荘地。 これは、凄かった。 1億円という金額規模ではなく、最低3億円はすると思う規模。 Modern Designな邸宅群に感動し、将来別荘を建てる場合(そんなお金、あるのか?)、ここを参考にしようと誓いつつ、ランイベントを忘れて、別荘敷地内をタラタラ歩く

披露山公園を迂回してR134に戻るか、公園内を通ってR134に戻るか考えたが、中を通ってショートカットだと公園内に入る

これが誤算で、ずっと階段。 走る気力はないので、ここもタラタラ歩く。 数分間歩いた先には、ニホンザルもいる公園が広がっていました、、、ほんと山の中だな

しかし、ベンチに座って眺める景色は良く、こういう想定外も旅の楽しみと考えると、

これも一つのRuntripだな

ここで5分ほど休んで、そこからR134へ下る。 下り道のトレイルを抜けたら、斜度25度はありそうな劇坂。 この劇坂を下りたら、ようやくR134に復帰することができました

そこからは、セイルハウス目指して、海沿いの道を走る。 葉山マリーナ〜森戸海岸〜一色海岸へ

葉山御用邸前を右折して一色海岸へ入り、海岸を歩いて、なんとか無事(当たり前か)セイルハウスに到着

9時着の予定が9:30と、30分の遅刻。 皆さん、朝食を楽しんでおられました

自分も、男前ビールで自分に乾杯(朝から飲みすぎだろ!)

いやー、久々のランは、楽しさ半分、疲れ半分。 Runtripviaの朝食を食べながら、同じテーブルに座った人たちと話をしていると、疲れがなくなって、楽しさが勝ち

これは、良い企画だ。 また、参加しよう!

G350d: 1,420km Drive in Hokuriku

3泊4日の北陸旅行、G350dの走行距離は1,420km. 燃費は8.5km/ℓくらいかな

初日の東名〜圏央道の大渋滞には困ったけれど、その後はまったく渋滞なし

写真は4日目のメーター表示だけど、芦原温泉〜水晶浜海水浴場〜白川郷〜中央道〜圏央道〜東名〜横浜青葉までの580km, 燃費9.2km/ℓは、過去最高だね

今までの累積走行距離13,500kmで、燃費は5.7km/ℓなので、普段の燃費がいかに悪いか、よく分かる

街乗りだと、仕方ないよね

今回の旅行、ゲレンデでここまで走ったのは初めてだったけど、まったく疲れることなく運転できたのには驚き。 硬めのレザーシートがいいのかな?

走るほど好きになるG350d

もっともっと走りたくなる

次のロングドライブは、どこに行こうか

2017 夏休み 4日目 白川郷

夏休み3日目は、金沢を出て、東尋坊を見学後、芦原温泉の夢屋 華筑紫にステイ

翌朝9:30頃に旅館を出て、水晶浜海水浴場へ

透明度が高いエメラルドグリーンの海に、子ども達は大満足。 中2になっても、3つ下の妹と無邪気に楽しむ息子を見て、ホッコリ

そして、ビーチに目を移すと、美女2人に声を掛けては撃沈するメンズ達が面白い。 男だけで海に来れば、そりゃナンパするよな

あっという間に4時間が過ぎ、時刻は15時。 ここから横浜まで帰ると、20時頃に御殿場から大渋滞にはまると思ったので、永平寺〜白川郷を経由して、深夜に横浜に着くルートを選択

北陸道敦賀ICへの道すがら、永平寺の参拝時間を確認すると、、16時、、間に合わない

よくよく調べると、永平寺は想像以上に大きなお寺で、とても1時間で見切れるものではないことが分かったので、次回の北陸旅行の楽しみに取っておくことにして、白川郷へ

道中、激しい雨に降られるも、18時に到着した白川郷では、美しい合掌造りの家並みを見ることができました

合掌造りの古民家、宿泊できるんだね

ここに泊まるのも、いいなぁ

2017 夏休み 3日目 兼六園

北陸旅行3日目は、兼六園

ホテル近くのレンタルサイクル『まちのり』で自転車を4台借りて、兼六園まで30分

兼六園下から兼六園入口へ向かう桂坂がそこそこ急坂で、妻と娘は押して歩いてたな

3大庭園は、岡山後楽園に続く2つ目の訪問だったけど、天気が良く、庭園の緑が爽やかで、大変癒されました

園内の芭蕉先生が一句詠んだ場所に座って、家族4人でいきなり俳句大会

即興で詠んだ俳句が家族に大受けし、兼六園で大爆笑してしまった(爆

その後、金沢城を散策していると、あっという間に12時過ぎ

午後は、福井の水晶浜に行く予定だったけど、この時間に金沢を出ると、海に着くのが15時頃と遅くなりそうだったので、海は翌日に持ち越し

代わりに近江町を再訪し、回転寿司 大倉で、寿司ざんまい

娘が一番たくさん食べていたような。。

街並みも良く、食事も美味しく、初めての金沢に大満足

次回来る時は、もっと滞在時間を長くして、街をゆっくり散策することにしよう

妻と2人で来れれば、21世紀美術館前にあるポール・ボキューズでディナーできるといいね

2017 夏休み 2日目 鮨 歴々

富山県美術館から金沢へ移動し、駅前のANAクラウンプラザにチェックイン

今回の旅行は、お盆休みにぶつかったので、ホテルの予約がままならず、10日前でも空室があったホテル/旅館に泊まったけれど、どこも良かったので、結果オーライ

ホテルからタクシーで、金沢21世紀美術館へ

現代美術館として有名だけど、うーん、こんなものか

MUJIの商品タグが大小混ざって展示されているのを見ると、これが現代アートなのか? 何でも、アートの対象になるんだな

その後、夕食を食べに、鮨 歴々 近江町店へ

金沢に来たからには寿司を食べねばと思い、事前に予約していたのがこちら

コースの〆に出て来たのどぐろ手巻き、あまりの旨さにおかわりして3本いただきました

ネタが新鮮で、価格もお手頃で、家族づれでまた来たいとと思える良店だったね

2017 夏休み 2日目 富山県美術館

TAD — Toyama Art & Design

可能性を感じさせるプレオープンでした。 8/26オープンだけど、いつか再訪したいね

しかし、オープン前のため白い布に包まれる白くまくん、シュールすぎる

外には布を取った白くまくんが立っていたので、この際、館内の白くまくんはこのままにした方が、アート的には面白いんじゃないかと

『白くま、入院中』

ってことで、どうかなぁ?

2017 夏休み 2日目 富山環水公園

2日目、宇奈月は雨

前日、黒部ダムの大自然を楽しんだので、雨の中黒部峡谷鉄道に乗る気も起こらず、行き先を富山市内へ変更

世界一美しいスターバックスで朝食を食べた後、ホテル黒部の女将さんから、オープン前だけど施設内見学できると聞いた富山県美術館を訪問し、その後金沢へ移動するプラン

宇奈月から富山環水公園へ向かっていると雨が止む。 結構、変わりやすい天気だな

曇り空の下、富山環水公園に到着し、スタバへ。 目の前に池が広がる光景は、前日見た北アルプスの山々が織りなす風景とは異なるものの、これはこれでホッコリ

地元にこんな公園があったら、お茶したり、周りをジョグしたり、子どもとバドミントンしたり、楽しいだろうなぁ

園内には、懐かしのフレンチの鉄人 坂井シェフ監修のお店があり、再訪した際にはぜひ、食べに来たいね

そして、富山県美術館へ