鮨 やな川

22時まで塾で頑張る中1の息子とたまプラで合流し、鮨 やな川へ

白い檜づくりのカウンターに並んで座り、握りを食べる

息子は、ザ・寿司屋なお寿司屋さんに行くのは初めてだったので、最初はやや緊張していた様子だったけど、気さくな若旦那さんと話しているうちにそれも解け、江戸前寿司を楽しんだ様子

中1の締めくくりに丁度、良かったね

自分は、遥か昔に親に連れられて、初めてカウンターで握り鮨を食べたことを今でも覚えている

息子は将来、この日のことを覚えててくれるかな?

鮨を頬張りながら、内申点のこと、塾の先生との個別面談のこと、ホワイトデーにお返しした同級生のことなど、いろいろ話す

中学受験をしなかった息子は、高校受験に向けて、中1春から塾通い。 塾に部活に生徒会にミュージカルにと、自分より忙しいんじゃないかな

中でも、プロの先生の指導の下で3ヶ月間しっかり準備したミュージカルは最上の経験だったようで、中2でもやりたいと

どうしてもミュージカルやりたい息子からの提案は

『駿台模試で偏差値60取るから』

あれ、前は、前回よりも10上げて、64って言ってなかった?

『じゃぁ、61で』

刻むなぁ。 まぁ、頑張れよ

Dining Chair by Time & Style

ウォールミラーと一緒に購入したのが、ダイニング・チェア。 JOBIMというモデル

7〜8年前だったか、Time&Styleでダイニング・テーブルを購入した際に、このJOBIMを2脚購入

その時はまだ小さかった子ども達は、Stokkeのイス2脚を使っていた

それから月日が経ち、長男は間も無く中2.  長女も10歳になり、Stokkeを使い続けるのもどうかという年齢になったため(遅すぎか!?)、今回2脚を追加購入

座面は黒のレザーで、木材はウォルナット

無駄を一切排除した機能的な直線美

何度見ても、美しい

Wall Mirror by Time & Style

玄関に、Time & Styleのウォールミラーを設置

高さ1600, 横幅600という、ウォールミラーとしては大型サイズ。 枠はウォルナット仕上げ

玄関のガラス窓が高さ2000なので、特注して高さを合わせようか、少し考えたけど、購入前にわざわざ我が家を見に来てくれた担当さんが『1600でOK』と太鼓判を押してくれたので、規格サイズのものを購入

それでも、Time & Styleは受注生産なので、1ヶ月超待ったけどね

我が家の玄関は基本、白。 壁紙も、ハンターダグラスも、ナニックのウッドブラインドもウッドシャッターも、全て白

そこに、ウォルナットの木枠が目立って、よい感じ。 窓ガラスとのサイズ差も気にならない

真新しい鏡を覗き込む、愛犬

可愛すぎる

Ivy by Aoyama Flower Market

暖かくなってきたこともあり、新しいグリーンを買おうとSolso Farmへ行こうとしたら、まだ閉店期間中。。 仕方ないので、たまプラの青山フラワーマーケットへ

屋外に置ける植物はほとんどなく、残念だなぁと思っていたら、発見

長ーいアイビー

これなら、我が家のウッドウォールから前面に垂らせること間違いなしだったので、即購入

先日ラスティークで購入したアイビーの隣に置くと、結構いい感じ

ジーッと眺めていたら、息子がやってきて、一言

『テニス、できないじゃん』

そうだった。 息子はこのウッドウォールで、ソフトテニスの壁打ちをやってるんだった

そこに、妻が被せて一言

『テニスする時は、アイビーを壁の上に避ければいいよ。 ほら、こんな感じで』

確かに、それで良さそうだ

でも、息子が言外に含めたことは多分、

『僕が壁打ちしてるの知らずに買ったのか、君たちは、、?』

いや、忘れてました。 失敬!

Rigid Denim探し

今年はデニムが流行っているらしいので、ジーンズを新調することに

普段AGの加工デニムばかり穿いているので、たまにはNon Washのパリッとしたデニムを買おうかなと、表参道へ

まず向かったのは、AG(またか!)

AGはもう10本以上穿いていて、形もMatchbox, Tambourine, Nomad, Dylan, Cropped, Surfとほぼ全部持っているんじゃないかと。 自分の体型に合い、ストレッチが効いていて穿きやすいので、First Choiceに来るのは当然か

『リジッドデニム、ありますか?』

と聞くと、Nomadが。 穿いてみると、ストレッチが絶妙でフィットする。 『やっぱりAGだなぁ』と思いつつ、これを買うのは面白くないなと、表参道ヒルズへ足を伸ばす

入ったのは、denham

最近、スウェットやコートなどジーンズ以外を買っていて、お気に入りのブランド

一番人気のrazorのリジッドと、今シーズンのrazor helix 3dairを穿いてみる

リジッドは、、固い。 固すぎる。 ワンサイズ上げると何とか入ったが、シルエットが崩れる。 この歳で、我慢してジーンズ穿いてられないので、諦める

3dairも、、AGと比べると野暮ったい。 denhamのデニム自体がそういうつくりなのかもしれないけれど、綺麗に見えない

イメージの良かったdenhamだけに、似合わないのが残念すぎる

その後、Acne Studiosを穿きにEditionへ

Acneはカラードのストレッチジーンズを持っていて、AGよりもシャープな印象

Maxというスリムストレートをトライ。 おぉ、スッキリだ

denham razorとのシルエットの違いに驚く。 デニムの柔らかさや重さが違うのだろうし、カッティングも全然違う

一方、AGとは似た雰囲気だが、何かが少し違う。 デニムの重さかな? バックポケットのカットかな?

ストレッチ素材なのは、AGもAcneも同じ。 Rigidなので、色感も同じ。 バックポケットにステッチが無いのも同じ

違いは、AGはセルビッジがあること。 Acneはバックポケットにリベットを打ち込んでいることくらいかな

履き心地やシルエットは、AGもAcneもほぼ同じ

鏡の前で逡巡すること、5分

AGだと予定調和すぎてつまらないと思ったので、Acneで決定。 とは言え、順番が逆で、最後にAG穿いてたら、それを買ってただろうな(爆

さて、このAcne Studios Max Str Rw, Rigid Denimだけに、色落ちを楽しめるのだろうか? 

あるいは、ストレッチ素材でシワが出にくいはずだから、色落ちは楽しめないか? 

いずれにしても、まずはこのRaw Denimのハリ感を楽しんで、2〜3ヶ月経ったら初洗濯することにしようかな

どういうAgingになるか、学生時代以来のRigid Denimなので、楽しみだ

My Outdoor Living


今日は暖かく、風もなく、庭で本を読むにはいい日和

先週購入したiPhone7で、久しぶりに我が家のアウトドア・リビングの写真をパチリ

こうして見ると、全面ウッドデッキのように見えるけど、地面は、名古屋モザイクのソレラスという木調タイル

奥のウッドウォール、両脇のウッドデッキは、いずれもリュクスウッド製


リュクスウッドは最初、もっと茶色かったけど、1年でここまで白銀化し、ソレラスと同化している

狙い通り

陽の光の当たり加減で、白銀化の進度が異なっており、より日が当たるウッドデッキはグレー、そこまで日が当たらないウッドウォールはまだ少し、茶色がかっている

自然のコントラストに、心が癒されるね


基本的に、ウッドデッキに腰掛けて本読んだり、iPhone見たり、食事したりするので、机や椅子は使わないんだけど、ここでBBQする際の食材置き&焼き肉係用に、IKEAのアウトドア用Table & Chairを備え付け

これもまた、いい感じで白銀化しており、かつボーダーラインが、ウッドウォールのそれと同じなので、我が家のアウトドア・リビングにベストマッチ

さぁ、今年初めての庭BBQ、いつにしようかな?

Running on the Bowen Road, HK

1年ぶりの海外出張で香港へ。 スーツケースにラングッズを入れて、出発

到着した日の夕方、ホテルからTimes Squareへ片道5キロのラン。 勝手知ったる道をゆっくり進むが、人が多すぎて、まともに走れない

翌日のランチで、現地の弁護士にランしたことを話すと、『Bowen Roadを走るべき』とのアドバイス。 フルマラソンを3:06で走るランナーでもある彼のアドバイスを受け、滞在3日目の朝6:30、夜明け前ながらホテルを出て走り出す

Lan Kai FonからHong Kong Zooを抜け、いよいよBowen Road.  平坦な道をゆっくり走っていると、何名ものシリアスランナーに追い抜かれる

みんな、朝から頑張るなぁ

左手に高層ビル群を見ながら、山の中腹を進む。 頭も心も空っぽにして、走る

往復1時間のラン

初めての道を走るのは、素晴らしい